快適・エコにつながる住宅設備

家の空間をつくることは、どんな設備及び機器を設置するかによって、空間自体のクオリティを高めるものになります。

設備や機器は何を取り入れるかによって暮らしの快適性というものは変わってくるので、家づくりをする上で住宅設備をどうするかしっかりと考えておきましょう。

電気に関わる設備はどうするか?

電気に関わる設備は、主に電線を引き込む時の設備と、弱電設備、伝統コンセントなどが必要となります。

電気設備の内容に関してはどれもさほど違いはないのですが外観にも影響ある部分が出て来るので、そちらは必ずチェックをしておくべきです。

例えば、電力引き込み設備は、電線を家に引き込んで電気が使えるようにするのですが、この時ポールなどを建てて引き込むのか、外壁で電気を受けるのかは自由に選択できます。

ただし、この場合はデザインが変わるのでどちらが良いか検討しましょう。

空調に関わる設備はどうするか?

空調に関わる設備は、冷暖房や換気設備などがあります。

2つの設備は健康面を保つ上でとても大切な設備です。

そのため、より良いものを採用するべきだと考えられます。

また、省エネにつながるものも多く、取り入れることで快適・エコな暮らしを実現することができるのです。

給排水や衛生に関わる設備はどうするか?

給排水や衛生に関わる設備は、主に給水や給湯、排水、ガスなどがあります。

給水は生活に必要な水を手に入れるために必要な設備です。

給水管は基本的に20mm前後のものかどうかを確認しておきましょう。

給湯は、給湯にはガスや電気の設備がありますが、どちらが良いのか、また何リットルのタンクが必要となるのか見ておきましょう。

次に排水設備ですが、汚染水や雨水などを素早く排出するために、排水勾配を計画しなくてはなりません。

特に節水型のトイレを使用する場合、使われる水の量が少ないため排水勾配を高くする必要があります。
そしてガス設備ですが、こちらはガスの工事会社に依頼しなくてはいけません。

工務店ではこのようなガスの設置を行っていないため、ガス工事会社にも相談するようにしましょう。